アラフォー中年での妊活経験から

我が家もアラフォー、だいたい30歳代後半から一生懸命妊活しました。

妻が手術したり妊娠専門外来に通ったたり、かなり力を入れて妊活をしましたが、結果的に成果を得ることができませんでした。
妊活の手法は、専門家や妊活に成功した人たちのブログをご覧いただければいいと思います。
妊活に失敗した人間だから語れる、40代からの妊活についてお話ししたいと思っています。

妊活は女性の負担がかなり大きく、期間も長期に渡ることもありますから、男性側の配慮がとても重要になってきます。
つまり「男性も妊活」という考え方が重要です。

不妊治療は、女性にかなり辛い経験となります。
この辺りは、特に男性はよく心得ていて欲しいと思います。
特に40代になると、女性の妊娠の可能性は極端に下がってしまいます。

芸能人を中心に不妊治療の例はたくさんあるが

森三中の大島美幸さんや、格闘家魔裟斗の奥様の矢沢 心とか、芸能人を中心に、ブログで不妊治療に成功した女性たちの話が多くあります。
でも、彼らは30代です。
40代で不妊治療の末に子供を授かった人もいないわけではありません。
野田聖子さんは50歳で第一子を、坂上みきさんにいたっては53歳で第一子を授かっています。
ただし、お二人とも年齢的にご自分の卵子では妊娠に至らなかったため、他人から卵子を提供してもらっての妊娠、出産です。
だから、40歳からの婚活はあきらめる必要はありませんが、かといって、楽ではないということです。
特に卵子を他人から提供を受けることは、日本では原則認められていないので、アメリカなどで治療を行う必要があるなど、経済的、精神的な負担は相当なものになります。

不妊治療は一般人には負担が大きすぎる

一般人は経済的に、国外での不妊治療などできっこありません。
40代で結婚し妊活する人は、仕事を持っている人が多いでしょうから、時間的にも国外での不妊治療は難しいでしょう。
女性人にとって、アラフォー妊活は相当に負担が大きいのです。
だから、40代からの妊活は男性側のサポートが絶対に必要になります。
男性も妊活について勉強して、女性を一生懸命サポートして欲しいと思います。
そして、できるだけ多くの人たちに、私たち夫婦のような辛い思いをして欲しくないと思っています。

アラフォー以降の妊活は不妊治療を真剣に考えよう

中年の不妊の場合、男性は精子の不足や運動量の問題、女性の場合は卵巣機能が弱っているなど、体調に起因する原因が多くなっています。

不妊治療において、これら年齢に起因する不妊治療は、自然生殖による可能性はほとんどなく、不妊治療によっても妊娠確率は30%といわれているので、早急に不妊治療をすることをお勧めします。

晩婚化と妊娠可能限界年齢はリンクしていない

世の中晩婚化ですが、晩婚化は人間の都合であり、しかも、ここ数閏年の傾向です。

晩婚化と妊娠可能限界の年齢は生理学的にはリンクするわけもなく、また、現在の科学ではまだまだ妊娠可能限界年齢を引き上げるまでになっていません。

命を授かるということは、それほど神聖なものなのです。

中年で結婚したとしても普通の結婚生活を望む場合、制限年齢が近づいていることから、何はともあれ妊活を急ぐ必要があります。

妊娠可能性のある年齢について

とあるクリニックでの例ですと、妊娠の最高年齢は48歳ぐらいまであるそうです。

ただし、45歳以上の妊娠例は全て流産に終わったとのことです。

したがって、45歳ぐらいまでには、妊娠しなければ時間切れになる可能性が高いということです。
40代の妊活は、緊急事態だと心得、夫婦で取り組む必要があります。

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