働くママを支えるといっても、パパは無理しないで家事アウトソーシングを活用しましょう

「経済的な理由で子供を諦める」なんて残念なことのないよう、働くママをみんなで支えましょう。

働くママを助けるために一番重要なことは、パパが一生懸命に家事をこなすことです。
と言っても、パパも働いているわけですから、そんなに家事に時間をかけるわけにもいきません。
ここはひとつ、家事のアウトソーシングを検討しませんか。

家事ってどんなことするの

一口に家事とはいうけれど、どんな仕事があるのでしょうか。

  • 掃除
  • 洗濯
  • 食事
  • 育児

ひとつひとつ、アウトソーシングについて検討してみましょう。

掃除


掃除は、できれば毎日でもしたいものです。
妊娠中の奥様は大事にしたいし、もし、子供がいれば、埃などは喘息の元です。
人が暮らしていれば埃は必ず発生し、まとめてやるより毎日掃除した方が楽です。

毎日の掃除をアウトソーシング?

毎日の掃除をアウトソーシングすると、金銭的な負担は相当なものになります。
しかも、掃除はどうしても家の中でしなければならないですから、業者に頼んだ場合、掃除中は立ち会うか、鍵を渡さなければなりません。
掃除のアウトソーシングは、ロボット掃除機にお願い、ということになります。

大掃除はアウトソーシングしたい

大掃除は年末でなくてもいいですから、年に1回から2回、外部業者に大掃除を頼むと、普段手が届かないところに手がとどく感覚を味わうことができるはずです。

洗濯


洗濯の負担がどれくらかは、家族の人数によります。
ママ、パパだけならば大したことありませんが、子供が一人でもいると格段に量が増え、毎日洗濯しないと追いつかない、ということになります。

毎日の洗濯をアウトソーシング?

洗濯のアウトソーシングで思いつくのは、まずはクリーニング屋さんにお願いする、ということですが、下着類までクリーニング屋さんにお願いすると、その経済的負担は相当なものになります。
毎週の休みに洗濯するという方法もありますが、そうすると土日は全て選択に潰れてしまうことも考えられますし、もし、土日が雨だった場合は洗濯できず、洗濯物がたまってしまいます。
ということで、洗濯のアウトソーシングはなかなか難しいですね。

乾燥機を有効に活用しよう

最近の洗濯機は乾燥機能がついているものが多くなりました。
天日に干す場合と比べると十分ではありませんが、夜に洗濯機をセットすると朝には乾燥も終わっています。
時間効率という面では、避けて通れません。
乾燥機を有効に活用して、家事の効率化を計りましょう。

食事

準備

買い物も含め、メニューを考えて、それにあった食材を配達してくれる会社があります。
食材も、安全性を考慮した食材のようなので、子供のためにも良いでしょう。
値段がちょっと高いのが難点ですが、食事に不慣れなパパの良き味方になってくれるでしょう。

調理

調理のアウトソーシングは即外食という考え方になってしまうので、アウトソーシングは難しいですね。
弁当屋さんから弁当を買ってくるという手もありますが、たまにだったらまだいいですが、毎日弁当屋さんだと栄養の偏り以上に飽きてしまいます。
ここは頑張って調理するか、ママのご指導を仰ぎましょう。
ママの指導を受けると、夫婦間のコミュニケーションが増して、家庭円満になるに違いありません。

片付け

食器洗い機を最大限に活用しましょう。
こまめに洗うのがポイントです。
まとめて洗うとなかなか汚れが取れにくいし、タイマーをかけ忘れた時のショックは相当なものになります。

育児

育児のアウトソーシング、代表格は託児所ですね。
ママにしてみれば、託児所に我が子を預ける罪悪感は相当なものになると思います。
毎日のことなのに、託児所に預ける度に大泣きされてしまう。
子育てママが退職してしまうのは、これが一番大きいのではないでしょうか。
託児所の利用を機会に、よくパパと話し合うことをお勧めします。
経済的な問題、ママのキャリアの問題、子供の将来の問題、いろいろなことを検討しましょう。

実はアウトソーシングの機会は意外と少ない

家電を使って賢く家事を自動化すれば、家事って意外とアウトソーシングする余地はありません。
ちょっとの手間で、アウトソーシング費用は結構抑えられます。
家事のアウトソーシングで一番大きいのは、子供を託児所に子供を預けることでしょう。
子供を託児所に預けるぐらいなら、会社を退職して、ご主人の協力を得ながら、子育と兼用できる事業を自分で立ち上げた方がよほどいいのではないかと思います。

それでも家事のアウトソーシングをお考えのあなた!

家事代行にはトクな分野とそうでない分野があるのはお分かりいただけたかと思います。
毎日コツコツとやれば、パパでもこなすことができます。
それでも、超繁忙期などは、全部アウトソーシングしないとどうしようもない時期もあるかもしれません。
そういう人は、家事代行会社に頼みましょう。

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