男性のセックス嫌いが不妊につながる

セックスの回数が減少している

結婚はしたけど、夫婦間の性行為が少ないというケースは、特に最近は多いようです。

結婚前は、妊娠に細心の注意を払って性交渉することが多いと思いますが、性交渉で妊娠する可能性は、実は意外と低いのです。

だから、性交渉の回数が少ないと、自ずと妊娠する可能性は低くなります。

男性のセックス嫌いが増えている


コンドームなどを製造している、相模ゴム工業株式会社のホームページで、性交渉に関するアンケートを実施し、結果を公表しています。

日本のセックス 

このアンケートで、「セックスの回数、セックスレス」について見てみます。

セックスレスかどうか

セックスレスだと思う人たちの割合は、男女共30代になると20代と比べて倍以上、40代では実に3倍にもなります。

年齢を重ねるほど、セックスレスが増えていることになります。

セックスをもっとしたいと思うか

という問いに関して、このアンケートでは、男性はあらゆる年齢で「そう思う」が多数を占めていますが、女性は40代になるとがくんと率が下がります。この男女差は、おそらくは出産したかどうかが関係しているのでしょう。

何れにしても、男性はどの年齢層でも「セックスがしたい」と思っている、つまり生欲はあるのです。

セックスをしたくないと思う理由

男性は生欲はあるけど「面倒くさい」

そして、セックスをしたくない理由についての質問について、男性は「面倒くさい」が60台を除けばとても多いということです。

そして、「仕事や家事などで忙しく、疲れている」という項目も多いですい。

つまりこのアンケートで、全項目では、あらゆる年齢で「セックスをしたい」、つまり制欲はあると言っている男性が、「でも面倒くさいからいいや」と言っているのです。

昔は、男性の性欲は忙しくても減退しないという考えかがあったように思います。

実際、今現在も、仕事で忙しいはずほど中年になって子供ができる人が多いように感じます。

でも、最近の男性は、面倒くさいからとセックスをしないで生欲を抑えることができる人が増えているということなのです。

女性については、男性と同様に「面倒くさい」が多いですが、「制欲がない」もかなりの割合でいることから、制欲がないからセックスが面倒くさいのではないかと類推されます。

セックス嫌いな男性考察

男性のセックス嫌いの理由は、主観ですが、以下のものが考えらるのではないでしょうか。

そもそも性的な話題が嫌い

少子化で親、特に母親に大事に育てられている場合に多くあるようです。

女性=母親という習慣から、女性を性的な対象として見辛くなるようです。

自分に自信がない

インターネットを通じてセックス産業に簡単にアクセスできるようになったことから、自分の身体と比較して自信をなくしてしまうケースです。

色々と面倒くさい

最近は、いろいろと便利な制欲処理の方法があるようです。

女性を口説いたり機嫌をとったりするより、はるかに簡単い制欲処理ができるので、簡単な方向に流れてしまっているということです。

汚い感じがする

生身の人間は、匂いだとか色々な、AVや機械などとがった体験をすることになります。

極端に清潔な世の中になった今では、これらの生身の人間特有のものに拒否反応を示すことがあるようです。

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