お付き合い時のメールやSNS利用上の注意点

こんなサイトを見ている40代男性は、インターネットのツールにはだいぶ慣れているのではないかと思います。

でも、そのツールを使って女性とお付き合いするとうことには慣れていないのではないこともあると思います。

女性を相手にしてSNSやメールで相手に嫌われない、女性に対してNGなことを押さえておく必要はあると思います。

すぐに返信はNG

SNSやメールでの基本的な注意点として、出会ってすぐは、相手からの連絡にすぐに返信するのは、相手に暇という印象を与えるのでNGです。

すぐに返信しないと返信自体を忘れてしまうとか、いつ返信したらいいのか気になってしょうがない、相手によっては返信をすぐしないと逆効果な人もいます。

なので、今は用事があってすぐには返信できない旨を伝える返信をしましょう。

用事もなるべく具体的な内容を書くといいと思います。

もちろん、一般的な社会人にとって余裕のある時間帯にメールが来たのであれば、堂々と回答していいと思いますが。

夜8時前に来たものは、すぐに返信をしないほうがいいかもしれません。

個人メールアドレスを交換するまでは、絵文字やハートマークは避けよう

個人メールアドレスを交換するということは、相当親しくなったと理解できます。

逆に、親しくなるまでは、絵文字やハートマークは避けるべきです。

相手には妙に馴れ馴れしい奴という印象を与え、特に女性には良い印象を与えません。

ちなみに個人メールアドレスであっても、gmailやyahooメールなどの無料メールアドレスしか教えてもらえてないない場合は、相手の警戒心はまだまだだと考えましょう。

連絡の頻度は独りよがりにならないように

お付き合いがうまくいき出すと、どうしても嬉しくなってメールの頻度が上がるものです。

ただ、男性は基本ものぐさなので、最初はメールの頻度が高くても、何かの拍子にメールの頻度が下がってしまいます。

でも、女性は女性と違って、メールへの返信は必ずしてもらえるものと思っています。

ですから、相手からのメールには必ず返信するようにし、再び相手からメールが返ってくる場合は、その頻度を見計らい、どれくらいの頻度で返信したら良いかを考えましょう。

相手から来たメールは自分からの返信で終了させるのが礼儀だと思いますが、際限なく相手からメールが返信されることがあります。

その場合は、少しずつメール返信の頻度を下げながら、そろそろ寝るだとか、理由をきちんと相手に伝えた上で、返信を終了させるようにしましょう。

とにかく相手に理由を伝える

相手から連絡があった場合ですぐに返信しないことが良いと思われる時など、やりとりに変化を起こす必要がある場合は、必ず相手にその理由を伝えるようにしましょう。

相手を心配させないためにも、メールの頻度より、自分の行動が誠実なものであることを印象付けるようにします。そのためには、なんでそうなるのかの理由を隠さず、的確に伝えることを考えましょう。

メールやSNSでの連絡の内容

相手の話をよく聞き、質問しよう

実際にあってお付き合いする時もそうなんですが、とかく男性は女性の話を聞きません。

男性は、起承転結的に話の仕方をしますが、女性は、だらだらと話をします。

井戸端会議という言葉がありますが、まさしくなんの結論も出ない、だらだらな女性の会話の典型です。

でも、女性はそれでストレスを解消しているのであり、井戸端会議はとてつもなく幸福な時間なのです。

もちろん、男性についてもそれを求めくることがありますので、その場合は、時間と根気の許す限り付き合ってあげることがいいと思います。

話が苦手な男性が井戸端会議を快適に続けるには、とにかく相手の話に相槌を打っていればよろしいかと思います。

相手の話に的確に、でも結論を求めてはいけません。

話の結論を求めない

結論を求めることは井戸端会議の目的ではありません。

そして、話の主はが彼女なのであれば、彼女のことを考えて話を進めなければなりません。

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