アラフォーで独身の男性は外見を見直して婚活に臨まないとダメ

生活することに精一杯じゃ、だめ

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仕事では責任ばかり任され、内容は作業が多く、会社は業務効率化にお金をかけてくれない。
だから毎日残業ばかり、でも、仕事は全然先に進まない。
こんな状況で自分のことなんか構ってられない、という方は多いのではないでしょうか。
一人暮らしの方は、帰宅したらもう疲れてしまって何もすることはない。
せいぜい「自分てなんのために生きているんだろう?」
なんて自問するけど、答えは返ってこない。
これじゃ、出会える人にも出会えません。

せめて、仕事を効率的に済ます方法を考えるとか、通勤時間に頑張って自分磨きをする時間を作るとかしないと。泥沼にはまり込んでいます。

アラフォー男性の身だしなみにありがちな問題点

以下のことに気を使っていますか?
相手の外見を気にしているのは、自分だけではありません。
自分が相手の外見を気にしているのと同様、相手もこちらの外見を見ているのです。

散髪に気を使っていない

床屋に行って髪を切るだけ、じゃ、外見に気を使っているとは言えません。
思い切って美容院に行って見ましょう。
信頼のできる美容師なら、ファッション全般について適切なアドバイスをしてくれるはずです。

爪が伸びている

体型にあった服装じゃない
服装に気を使わない人は、体型より大きな服を選びがち。
そうすれば、服装のことを考えなくていいわけですが、他人からはその考え方は見え見えです。

靴が擦り切れている

足元を見るという言葉は、昔の旅館が、宿泊希望者の足元を見て靴が擦り切れていると、これ以上の宿探しがこんなんだから宿代を吹っかける、という意味です。
意外と見られていないようで見られているのが足元です。
擦り切れていない靴、きちんと手入れされている靴がポイントです。
たとえば、小学生は擦り切れた靴を履きます。擦り切れた靴を大人になっても履き続けるということは、精神年齢が小学生並みと思われてる可能性が大きい

自己中心的と思われないために、コミュニケーションは相手の話を聞くことから

自分の話ばかりでなく、相手の話を聞くことにしましょう。聞くだけではダメです。相手と会話するようにしましょう。
相手の話を聞き、その中のポイントとなる単語に関して質問するだけで、十分なコミュニケーションができるようになります。

異性の扱い方を学びましょう

若者の異性にとり扱い方を勉強して、実践しましょう。
中年だからといって、異性の扱い方は特別なことはありません。
相手をお客さん、取引相手と考えるといいと思います。
とにかく、相手から好感を得るようにがんばりましょう。

目的は異性と一緒になりたいということ。これをはっきり認識しましょう

なぜ中年になるまで独身だったか、それは自分がその状態を欲していたからです。
自由でいたいとか面倒くさいとか。
中年になって急に不安になって婚活に勤しんだって、長年培った行動習慣なんてそう簡単に変われやしません。
常に頭の中で自分の行動を自問自答して、相手が喜ぶ行動をしましょう。

婚活は40代が最後のチャンス

50代の独身者は統計上の分類として「生涯独身者」となります。つまり、一般的に40台が結婚の最後のチャンスとみなされているようです。

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